東京モーターショー/バイク編
東京モーターショーに行ってきました。
最近は雑誌やネットで情報を集められるので行かなくてもよさそうな
感じですが、やはり写真と実車を見るのとでは雲泥の差があります。
作り手の意気込みがビシバシ伝わってくるものです、ハイ。
モーターショーがらみのブログやサイトはもの凄いたくさんあると
思いますので、ココではワタクシの超個人的な趣味でピックアップした
車両&おねえちゃんを紹介したいと思います。
まずはバイク編。
メインゲートを通って一番初めにあるのがバイクのブースです。
オイラはココでかなりの時間を費やしてしまいましたw
ホンダ党のオイラとしては、まずはホンダからチェックです!

E4-01
ツアラー・スクーターというコンセプトモデル。
アヒルみたいに見えます。

DN-01
これもツアラーをイメージしているのでしょうか?なんか龍神みたいですね〜
ホンダのコンセプトモデルはこの2台のみでした。なんか少し寂しいような・・・
コンセプトモデルとは言っても、そのまま製品化されそうな雰囲気ですね。
欲を言うと、陳腐な言い方ですがもう少し夢のある提案がみたかった気がします。


ただGPマシンや市販車両に跨れる体験コーナーが充実していました。
子供たちは大喜び!そういった意味では夢を与えていたのかもしれませんね。
さてお次はヤマハのブースへ。
ヤマハの展示は凄かった!!要注目のマシンが目白押しでした〜


Gen-Ryu
張りのあるボリューム感がたまりません!!テールエンドへの造形が好きです。
こういうデザインにクラシックテイストのレザーシートも合うんですね〜
どのメーカーも以前はこういった挑戦的なコンセプトモデルが多かったように
思うのですが、ここ何年かで大きく変わってきたようです。
10年先あたりを見据えたコンセプトモデルが大半でしょうか。
まあそういうご時世なのかもしれませんね。コンセプトモデルって一台作るのに
莫大な金額を投資していますから・・・

これ可愛かったです。男の子はこういうメカチックなモノが好きデスからね〜
なんかバシバシ動いてました。


ハーレーの質感に近づいてきましたね〜。テール周りはご愛嬌ってことでw

V-MAX進化形!?むちゃくちゃマッスルでした!!


マグザム3000
『車かよ!?』と一応突っ込んでおきました。もはや車です!!
3000って最初排気量のことかと思ったんですが、どうやら長さのことみたい。
全長3メートルのバイクって・・・車かよ!!

ロッシの
ロッシ君のマシンも展示されていました。なんかオーラが出てます。
レーシングマシンってカッコいい!!無駄な物が何一つないから素敵。
(デカールは無駄か!?)
お次はスズキ。

カタナ!?
どうやらカタナの進化形のようです。直6のエキパイがやヴぁいです!!
これはこのまま出てきそうな予感・・・
カワサキですが・・・

個人的に注目すべき車両がありませんでした・・・
なので代わりにおねえちゃん画像を!おねえちゃんは綺麗でしたよ!!
ささ、次はハーレーだびっどそん。

!!!
V-RODのドラッグレーサー!!むあ〜!!!カッコ良すぎです・・・
しばらく見とれてしまいました。まるでショーウィンドに飾られたトランペットに
見とれる少年のように・・・言う事なし!!以上w
ローダウンしているのにリアをかち上げている感じがタマリマセン〜

これまたV-ROD。新作ですかね!?これならストックで乗っても十分素敵!
欲しい!!!

トラのスクランブラー
neriさんトコで紹介されてたトラのスクランブラーもありました。
確かにカッコいい!ですが、スポとどっち買う?と聞かれたら迷わずスポと答えます。
W650とだったら、迷った末にこっちかな?
以上、バイク編でした。
上にも書きましたが、ヤマハが元気良かったです。なんかデザインが若々しいです。
やっぱりデザインチームが社外にいるから、フットワークも軽いんでしょうね〜
頑張れ他のメーカー!(特にホンダ!!!)
商品化を見据えた提案もメーカー側としては必要なんでしょうが、やはりココは
素人には考えもつかないようなドリームバイクが見たかったです。
でもドラッグV-RODが見れてよかったです!

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最近は雑誌やネットで情報を集められるので行かなくてもよさそうな
感じですが、やはり写真と実車を見るのとでは雲泥の差があります。
作り手の意気込みがビシバシ伝わってくるものです、ハイ。
モーターショーがらみのブログやサイトはもの凄いたくさんあると
思いますので、ココではワタクシの超個人的な趣味でピックアップした
車両&おねえちゃんを紹介したいと思います。
まずはバイク編。
メインゲートを通って一番初めにあるのがバイクのブースです。
オイラはココでかなりの時間を費やしてしまいましたw
ホンダ党のオイラとしては、まずはホンダからチェックです!

E4-01
ツアラー・スクーターというコンセプトモデル。
アヒルみたいに見えます。

DN-01
これもツアラーをイメージしているのでしょうか?なんか龍神みたいですね〜
ホンダのコンセプトモデルはこの2台のみでした。なんか少し寂しいような・・・
コンセプトモデルとは言っても、そのまま製品化されそうな雰囲気ですね。
欲を言うと、陳腐な言い方ですがもう少し夢のある提案がみたかった気がします。


ただGPマシンや市販車両に跨れる体験コーナーが充実していました。
子供たちは大喜び!そういった意味では夢を与えていたのかもしれませんね。
さてお次はヤマハのブースへ。
ヤマハの展示は凄かった!!要注目のマシンが目白押しでした〜


Gen-Ryu
張りのあるボリューム感がたまりません!!テールエンドへの造形が好きです。
こういうデザインにクラシックテイストのレザーシートも合うんですね〜
どのメーカーも以前はこういった挑戦的なコンセプトモデルが多かったように
思うのですが、ここ何年かで大きく変わってきたようです。
10年先あたりを見据えたコンセプトモデルが大半でしょうか。
まあそういうご時世なのかもしれませんね。コンセプトモデルって一台作るのに
莫大な金額を投資していますから・・・

これ可愛かったです。男の子はこういうメカチックなモノが好きデスからね〜
なんかバシバシ動いてました。


ハーレーの質感に近づいてきましたね〜。テール周りはご愛嬌ってことでw

V-MAX進化形!?むちゃくちゃマッスルでした!!


マグザム3000
『車かよ!?』と一応突っ込んでおきました。もはや車です!!
3000って最初排気量のことかと思ったんですが、どうやら長さのことみたい。
全長3メートルのバイクって・・・車かよ!!

ロッシの
ロッシ君のマシンも展示されていました。なんかオーラが出てます。
レーシングマシンってカッコいい!!無駄な物が何一つないから素敵。
(デカールは無駄か!?)
お次はスズキ。

カタナ!?
どうやらカタナの進化形のようです。直6のエキパイがやヴぁいです!!
これはこのまま出てきそうな予感・・・
カワサキですが・・・

個人的に注目すべき車両がありませんでした・・・
なので代わりにおねえちゃん画像を!おねえちゃんは綺麗でしたよ!!
ささ、次はハーレーだびっどそん。

!!!
V-RODのドラッグレーサー!!むあ〜!!!カッコ良すぎです・・・
しばらく見とれてしまいました。まるでショーウィンドに飾られたトランペットに
見とれる少年のように・・・言う事なし!!以上w
ローダウンしているのにリアをかち上げている感じがタマリマセン〜

これまたV-ROD。新作ですかね!?これならストックで乗っても十分素敵!
欲しい!!!

トラのスクランブラー
neriさんトコで紹介されてたトラのスクランブラーもありました。
確かにカッコいい!ですが、スポとどっち買う?と聞かれたら迷わずスポと答えます。
W650とだったら、迷った末にこっちかな?
以上、バイク編でした。
上にも書きましたが、ヤマハが元気良かったです。なんかデザインが若々しいです。
やっぱりデザインチームが社外にいるから、フットワークも軽いんでしょうね〜
頑張れ他のメーカー!(特にホンダ!!!)
商品化を見据えた提案もメーカー側としては必要なんでしょうが、やはりココは
素人には考えもつかないようなドリームバイクが見たかったです。
でもドラッグV-RODが見れてよかったです!

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コメント
そういえば大昔、ハーレーって生粋のレースメーカーだったんですよね。ナックルなど全米最速最高性能の時代もありましたし。世界で初めて量産車で前後油圧サスを採用したのもハーレーですし。今でもダートトラックやドラッグはハーレー強いですね!XR750なんて100馬力以上!!
ハーレーが性能を諦めたのはCB750が登場したからなんですよね。ハーレー最速のアイアンXLCHが全く敵わない。それまではトライアンフとし烈な馬力競争を繰り広げてたのに。
CB750登場時くらいのインパクトがもう一度欲しいなぁ・・・。がんばれ日本!
ハーレーが性能を諦めたのはCB750が登場したからなんですよね。ハーレー最速のアイアンXLCHが全く敵わない。それまではトライアンフとし烈な馬力競争を繰り広げてたのに。
CB750登場時くらいのインパクトがもう一度欲しいなぁ・・・。がんばれ日本!
今回は低燃費、低公害でかなりの革新技術が使われてるとか?
どんなんなんだろ? 大阪モーターショー行くかも知れませんが、東京に比べて毎年ショボショボだからなぁ・・・。
マグザム3000が個人的にかなりツボです(笑)
直6と、スズキの240タイヤと、MT-03辺りが見たいけど、
大阪だとモーターショーとモーターサイクルショーが別々に行われるから見に行かないだろうなぁ〜(笑)
どんなんなんだろ? 大阪モーターショー行くかも知れませんが、東京に比べて毎年ショボショボだからなぁ・・・。
マグザム3000が個人的にかなりツボです(笑)
直6と、スズキの240タイヤと、MT-03辺りが見たいけど、
大阪だとモーターショーとモーターサイクルショーが別々に行われるから見に行かないだろうなぁ〜(笑)
>唐龍さん
愛のある酷評なら全然イイと思いますよ〜
パッション、ですね。もの作りには最も大事な事でしょう。
CB750、確かに情熱に溢れた車両でしたよね〜
きっとその時代のホンダって、本田宗一郎氏そのものだったのではないでしょうか?
彼のもの作りに対する情熱が、デザイン/メカに投影されていたんだと思います。
CBも素敵ですが、オイラが最も好きなのはRS750!!
フラットトラックレースでHDを打ち負かすために作られたマスィンですね。
これがこのままのカタチで発売されてたら、多分スポ買ってなかったと思います。
それほどにカッコよかった・・・なぜ発売しないのよ!!
(でも検索かけたら街乗りにしてる強者がいた!!!すげーっす)
>ボゥトさん
低燃費・抵公害ってのは、今のご時世では必須かもしれませんよね〜
でも、それがスタイリングの足かせになっているようではイカンかな、と。
↑でも書きましたけど、やっぱりパッションだと思います!
いかに作り手の情熱が感じ取れるか、そこが肝かもしれないす。
マグザム3000は車でしたw クルーザーって言葉では表現しきれないでしょうね〜
ぜひその辺りを大阪のショーで体感してみてください!
見ると聞くとじゃ大違いですから。
愛のある酷評なら全然イイと思いますよ〜
パッション、ですね。もの作りには最も大事な事でしょう。
CB750、確かに情熱に溢れた車両でしたよね〜
きっとその時代のホンダって、本田宗一郎氏そのものだったのではないでしょうか?
彼のもの作りに対する情熱が、デザイン/メカに投影されていたんだと思います。
CBも素敵ですが、オイラが最も好きなのはRS750!!
フラットトラックレースでHDを打ち負かすために作られたマスィンですね。
これがこのままのカタチで発売されてたら、多分スポ買ってなかったと思います。
それほどにカッコよかった・・・なぜ発売しないのよ!!
(でも検索かけたら街乗りにしてる強者がいた!!!すげーっす)
>ボゥトさん
低燃費・抵公害ってのは、今のご時世では必須かもしれませんよね〜
でも、それがスタイリングの足かせになっているようではイカンかな、と。
↑でも書きましたけど、やっぱりパッションだと思います!
いかに作り手の情熱が感じ取れるか、そこが肝かもしれないす。
マグザム3000は車でしたw クルーザーって言葉では表現しきれないでしょうね〜
ぜひその辺りを大阪のショーで体感してみてください!
見ると聞くとじゃ大違いですから。
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デザインもメカニズムも全然感動がない!パッションが感じられない!
このままじゃオートバイ業界は尻すぼみに衰退してしまいますよ〜(泣)